Sympathy Syndrome

目を開いても見えないもの目を閉じるから見えるものhttp://mblg.tv/foxxlill/
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目を開いても見えないもの
目を閉じるから見えるもの

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鬼の居ぬ間になんとやら

おおおー、二文字の名前じゃなくて三文字の名前になってるけど。久しぶりにどどんとお顔みたー。エムブロ復活したんだねえい。やはり不死鳥だねえい。クワバラクワバラ。

親父様

地震・カミナリときて、火事はないけど、 親父からの連絡がきた。

親父よ…なぜ…わたしのカンケンリュックを背負っているのだ…
「10kmは歩いたよー」と行路も教えてくれたけど…親父よ…そこは直線距離でも20kmや…

なぜ…prostitutesのような長ったらしい英単語のスペルは逆から覚えられるのに(そしてなぜ娼婦を覚えた)…まん防が蔓延防止策ということがわからないのだ…

天気が悪いんだよお、サゲェ↓↓
みたいな連絡をよこしてきたのに、南国パラダイス的な海の写真が貼付されてるのはなぜだ…
YOU KNOW ME

YOU KNOW ME

お鮨屋さんにあるような素朴な湯のみなんだけれど、お鮨屋さんには絶対に置いていないから最高なんだよなあ。

◯◯◯
BoAさんの"GAME"という曲、イントロからしてわたしの耳には極上なスタートなのだがBoAさんの声がそんなに得意ではないのでインストゥルメントが聞きたい。
おやすみは嘘、ここからはふたり

おやすみは嘘、ここからはふたり

15歳で出会った男友達は、わたしの友情関係の大切枠やら特別枠やらをぜんぶ独り占めしている。言葉では表せない、わたしにとって宝物のような友情関係の子なのでウェブログではタカラと呼ぶことにする。
わたしとタカラがつながる糸は、知らぬ人からは細く頼りないものと思えるだろうけど。どんなに細くとも蜘蛛の糸のように強靭で切れない糸である(と思える)。
今朝のように、久しぶりに連絡をしても、惜しげもなく気持ちを表現してくれるタカラに何度救われたか。
◯◯◯
タカラに可愛いと褒めてもらった髪型。
昨日の夜(それも深夜)、自分で切り、染めた髪型。もともとは明日の夜に年単位で久しぶりな美容院を予約していたけれど、どうして美容院というカテゴリは安かろう悪かろうなうえに価格設定が桁違いなのか。幼少期から殴られていた関係で頭に触れられるのに強い苦手意識があり、その頭(というか髪ではあるけれども)を人の手に託すのに多額のお金を払うことに謎の抵抗を感じてしまうわたしのケチくささよ。それでもfinoなどヘアケア用品はある程度そろえてあるし、とりあえず、染めてみた。
誓いの対価はなにがいいかな

誓いの対価はなにがいいかな

わたしは、幼い頃から、自分の容姿、自分自身に自信がなかった。
自分の顔に赤い油性ペンでバツをつけ、キリで穴を開けてから燃やすこともしたことがある。

子どもは、親に自分を認めてもらう必要がある。他者がどんなに褒めてくれたとしても、子どもにとっては親の評価が一番で全てだ。

認めてもらいたかった。
愛してもらいたかった。

いまとなっては、懐かしい感情。

大人になったいまのわたしも、特段自分の容姿や自分自身に関して自信があるわけではない。
それでも自分自身のことを好きになるよう努力している。
それで、その努力によって自信は相変わらずないけれど、でも自尊心を培えるようになった。

言葉の意味としても、自信はなくとも自尊心があることによって、わたしはわたしでいられる。
キラキラの過去を見てられない

キラキラの過去を見てられない

またしばらく眠れないでいるので思考が凝り固まっている。
思考力が普段の半分も働かない。
わたしは思考力の所要量がそもそも少ないので、思考力社は人員不足であるよこれはまったく…。

そんななかで、SNSのタイムラインを見て心配してくださった方が絵葉書を送ってくださった。
母親ほど都市が離れた方ではあるけれど、感染症流行のなかで、ひとのためになる趣味を身に着けたくて水彩画を始めたそうで。
そしてまた驚いたのが、わたしがいつかしてみたい理想の休暇が描かれていたことで。
その方にその話をしたことは一度もないのに、海と空と、そして浮き輪に寝転びながら鼻唄を歌う最高の瞬間をリアルに思い描くことができた。
どうしても、いつも目につくところに飾りたくて、デスク周りを掃除し、ポスターやいただいた絵葉書、ゴッホの作品(作品としてはあまりしられていないようだけど春らしい色合いと筆使いの丁寧さはやはり素晴らしい)のポストカード、フェイクフラワーなどで飾り付けてみた。
白くて可愛らしい形のフォトフレームはダイソー製。もともとのピンクが基調の台紙も可愛いのだけど、経年劣化で台紙が色あせたり後ろのスタンド部分が浮いてきたりしたので少し手を加えた。
作業そのものが楽しいし、まだ出来に満足はしていないので、またいじろうと思う(この記事に載せた写真以降に、既に烏龍茶パックの素敵なデザインのラベルをレースだけ入れた丸部分に加えた)。
ハート形の部分は、真夜中から明け方の空のような、濃くて深い色合い(青紫系統)の無地かミニマルなデザインにしたい。デニムをいれてもおしゃれかなーと思ったけど、ジーンズは烏龍茶の空袋ラベルのように考えなしに切って使うことはできないのでまよっている。
秒針で射抜く乙女の背

秒針で射抜く乙女の背

お隣が新築工事をしているので、洗濯物は室内干し。
わたしの住んでいるアパートは、築年数も相当経っている。だけれども、オーナーさんのご厚意があり関東都市部にしては家賃は格安であるし壁紙もアクセントクロスにしてくださっているし都市ガスだしWi-Fiもある程度の速度までなら無料なのである。

そして、何より猫が飼える。

8畳に満たないワンルームではあって住居スペースとしては4.5畳ほどだけども、
女の子なのに三点ユニットで申し訳ないねと、入居の際にシャワーカーテンを置いておいてくださったオーナーさん。
わたしが連絡する前に他の申込みがあったのに「あなたならうちの物件を綺麗に使ってくれるだろうから、ぜひ住んでほしい」と言ってくださったオーナーさん。
わたしが秋生まれなのを知って、コロナにも気を配り直接ではなくお手紙付きで金木犀の紅茶をくださったオーナーさん。

そんなオーナーさんのセンスの良さが際立つのは下がり壁にパイプバーを通してくださっていること。何着でも室内干しできる。クローゼットスペースも奥行はないものの横には広いのでひとり暮らしには十二分。
きみの骨は宝石で出来てるんだね

きみの骨は宝石で出来てるんだね

12月24日、午前4時46分、
雪が息を引き取りました。

最期の、最後まで、家族想いの優しい子でした。
最後の一息、その一息までが。

三日間。
雪のことで泣けるようになるに三日かかりましたが、一旦泣けてしまったら目が開かなくなるほど泣いてしまうもので。

雪のことに関して、イチ達四人兄弟、特にイチと四人兄弟のお母様マミさんに、本当に助けてもらいました。

妹が狂ったように泣く傍らで、わたしは涙のひとつも零せなくて。「人間」としての感情が欠落しているのかと、ある意味狂っているのかもと。

でも、もう、きっと、うん。
雪のことに関しては、ひとつも後悔はない。
わたしは雪が本当に可愛かった。だから思いっきり可愛がった。分かってくれてる、ことが分かっている。

雪、ありがとう。
輪郭線を引いてあげるよ

輪郭線を引いてあげるよ

一昨日かかった病院で、自己免疫疾患が見つかった。
予想していなかった。
全身の痛み・倦怠感は肩凝りだったり、神経系のものだと思っていた。

雪がもうたぶん長くない。
毎日、自宅で点滴しているけど、効果はあまりないように思う。食欲が全くない。

叔母に癌が見つかった。まだ詳しい検査の途中ではあるけれど、けっこう大きな痼だったから末期かもしれない。

泣いて騒いで、そう、出来たら楽になるのだろうか。
透明なポラリスと夜明け

透明なポラリスと夜明け

雪が、あまり具合が良くない。
ふらつきなどの症状は未だ出ていないから自宅で様子を見ているけれど。

雪は、比較的にいい子だと思う。
ボールを投げれば取ってくるし、お風呂にも入るし、ドライブも大好きだし、お客様にはきちんと挨拶に行く、相手が人だろうが犬だろうが猫だろうが礼儀を尽くす、義理堅い子だ。
イヤホンや充電器のコードを何十本もその(大したことは無い)牙で殺っちまったり、壁を芯が出るまでガリガリしちまったりの、おいたもするけど。
パスタを乾麺のまま食べたり、生クリームがぶ飲みしてお腹壊すこともあるけど。

7年も生きてくれているけど。
獣医師も驚くくらいではあるんだけれど。
それでも、もっと雪といたいよ。